DEAR Friends
生きにくい世の中になりつつありますが…うまく生きてゆきましょう。
私は男性。60才を過ぎて生きています。
振り返るならば、35歳頃に脱サラして、癒しの道へ足を踏み入れることになりました。
キッカケになったのは26才「自らの体を傷めてしまった」事件でした。
JAZZ DANCEのレッスンを始めた頃、開脚maxしている時、
背中を押され両脚の内転筋がさく裂した。
ピキッて音が聞こえ激痛が走った。
じっとしていてもズキズキと痛む。
仕事場の近くでクリニックを探したけれど、残念ながら私の症状に
対処してくれる医者とは出会えなかった。
自己治癒力に委ねるしかなくて、5年もの時間が掛かった。
それがトリガーになり、DANCEからも遠ざかりました。
30才頃、出張や旅行へ行けるよう回復した頃、私の進路を大きく変える事が起きた。
友人が私にした「理解できない行動」でした。
彼の行動は私の目に「裏切り行為」と映りました。
しかし、彼の意識下に罪悪感は無かった。
why?
メンタル的な傷を負った私は、一冊の本、学習会と出会いました。
NETの無い頃ですからキッカケは自ら出向いて取りに行かねばなりません。
そこで手に入れた情報が示すことは、
「なんとなくサラリーマンやってる場合ではない。
もっと、生きなきゃならん。」
なんだかね、そんな思いが湧いてきたのです。
徐々に活動範囲が広がり、企画作ったりWS(ワークショップ)を催したり
中略
ある時、ヒーラーに身体の相談をしたところ、マッサージをしてくれた。
オイルを用いたマッサージは優しく深く筋肉を癒してくれた。
指圧や整体とはまるで異なる効果がある。
幾度もマッサージを受けた。
受ける内にヒーラーは沢山の情報を話してくれた。
あるヒーラーは「オイルマッサージ」の英知を伝授してくれた。
「これから沢山の経験を積むことでしょう。すべてに意味があります。」
意味深なメッセージを貰った。
オイルマッサージを施す行為は嫌いではなかった。むしろ好きだ。
つめたく冷えたカラダ、無気力に近いほど萎えたハートの紳士
私のオイルマッサージ受けて「ああ、カラダが温かくなってきた」
身体の奥までポカポカしてきた。心も和んでゆくのでした。
時代が少し変わってWEBが始まると、HPを作った。
HPを見た紳士たちからメールを頂いた。
それは、熱くて面白い内容でした。
その多くは、頻尿と精力の相談だった。
男性にとって、二大テーマと云っても過言ではない。
そして、その時が訪れた。
その紳士は50代前半中肉中背、セクシャリティノーマル
前立腺肥大のケアを希望された。
その日、手技を通じて紳士の体に未知なる現象が訪れた。
息があがった
呼吸が荒くなり、止まったり長く吐いたり
鼓動が強くなり血の巡りの良いことを示した
肌は血色がよくなりほんのりピンクに染まった
氏曰く「初めてのことで、気持ちよかった」と。
紳士のいう身体の反応は私の手にも届いていた。
彼は、その反応に興味を持ち、その後数回受けられた。
「体にこのようなポイントがあるとは、素晴らしい」と
おおいに悦ばれた。
それからというもの、沢山の紳士が訪れては体験して行かれた。
この秘儀なる心地よきポイントに気付いておられる紳士はおられるのだと分かった。
それは、お互いの理解になった。
情報交流に加え、実技を交えた。
一人では至ることの出来ない心地よい感覚に至るのでした。
ある紳士は、クンダリーニエナジーの上昇として現れました。
また、ある紳士には幽体離脱のように現れました。
共通するのは「悟り人」のような穏やかな表情になられること。
良いことずくめのヒーリングです。
このように貴重なセッションをご提供することが出来ます。
ご縁と興味を感じられるならば、一度お試し下さい。
